名前は創造性の『ギフト』。
Junonnaというアーティスト名に込めた魔法の物語と共時性。
こんにちは、Junonna(ジュノンナ)です。
時折、ワークショップやSNSを通じて「なんて読むんですか?」「どんな意味があるんですか?」と聞いていただくことが増えてきました。
今日は、2020年11月にInstagramを開設したときに誕生した、私のアーティスト名**「Junonna」**の由来について少しお話しさせてください。
01. 「自分」と「家族」が溶け合った響き
私の本名は、順子といいます。 アーティスト名を決めるとき、まずは自分のルーツである**”Jun”**を大切にしたいと思いました。
そこに繋がったのが、イタリア語の**”nonna(ノンナ)”**。 イタリア語でおばあちゃん、という意味です。
当時、私は二人の男の子の孫に恵まれ、孫たちから「ノンナ!」と呼ばれていました。 新婚旅行で訪れたイタリア。イタリアの言葉のリズムや発音が大好きだった私にとって、この響きは最高に愛おしいものでした。現在は四人の孫たちのノンナです。何がなくともその存在を思うとき、この上ない幸せを感じます。
Jun(私) + nonna(おばあちゃん) = Junonna
自分自身の歩みと、家族から贈られた愛称が合体して、この名前が生まれました。

02. 女神と聖母のエネルギーを宿して
実は、この名前にはもう一つの「秘密」を込めています。 それは、女性の人生をそっと支えてくれる、二つの存在を掛け合わせた造語であることです。
- Juno(ユーノー):ローマ神話の女神。結婚や出産、家庭を守る守護神です。
- Madonna(マドンナ):深い慈愛の象徴である、聖母マリア。

女性として自立して生きること、家庭を育むことのできる可能性。 そんな日々の生活の中にある「尊さ」を曼荼羅アートやエネルギーアートの作品を通して表現していきたい。そんな願いを込めて名付けました。
03. 表現の場は、いつでも「あそび場」
Instagramを始めたあの日から、Junonnaという名前は私にとって大切なお守りのような存在です。
画家として、そしてワークショップで皆さんと「絵の具であそぼう」と呼びかける案内人として、これからもこの名前に込めたエネルギーを届けていきたいと思っています。
「ジュノンナさん!」と、お気軽に呼んでいただけたら嬉しいです。

- 【共創】:絵の具であそび、自分を自由に解き放つ
- 【守護】:JunoとMadonnaのような深い慈愛
- 【点火】:魂の光に火を灯し、本来の輝きを届ける
日頃の活動とモットー
私の活動は、宇宙から届く太陽の光を、アートという形に変えてお届けすること。 それは、一人ひとりの心の奥にある「魂の火」に、一本ずつろうそくを灯していくような作業です。 曼荼羅の円(縁)や光のエネルギーアートの中に、『あなただけの光の核』を見つけるお手伝いを。 太陽と描くアーティストJunonnaが、あなたの毎日を照らします。

Junonnaの名前にちなむ作品として最近描いたこの絵を選んでみました。題名は『無条件の愛』です。
1. 「太陽と描くアーティスト」としての光
絵の中心から放たれる温かな光と、周囲に散りばめられた黄金色の輝き。これは、Junonnaが届ける**「太陽の暖かさや恩恵」**そのものです。画面全体が発光しているようで、見る人の魂の火を灯すようなエネルギーに満ちています。
2. 「Juno」と「Madonna」の具現化
赤ちゃんを抱く穏やかな女性の姿は、名前の由来の象徴です。
- Juno(ユーノー): 育児や家庭を守護する女神の強さと神々しさ。
- Madonna(マドンナ): 慈愛に満ちた聖母のような眼差し。 優しく包み込むようなこの女性の表情にすべての女性の愛の姿=母性を投影してみました。
3. 宇宙と繋がる曼荼羅アート
女性を取り囲むように描かれたいくつもの曼荼羅は、まさに**「宇宙からの贈り物」**である光の結晶。一つひとつの円が独立しながらも調和し、宇宙の真理や魂の輝きを表現しています。Junonnaにつながる一人ひとりの個性あるみなさまも表現しています。
4. 「絵の具であそぼう!」という自由な表現
緻密な曼荼羅だけでなく、しぶきや重なり合った色彩には、自由で創造的な「あそび」の精神が宿っています。すべてフリーハンドで曼荼羅を描く、枠にとらわれず、自分を自由に表現することの喜びを、豊かな質感から溢れ出さしています。